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脱毛症治療
局所的なかぶれや円形脱毛症、抜毛症、全身的な疾患(橋本病や鉄欠乏性貧血、膠原病、梅毒、アジソン病など)の有無を調べ、原因ならばその治療をしましょう。
上記のような疾患が見つからなければ最新のHARG療法や各種内服薬・外用薬の組み合わせで相乗効果が期待できます。
内服薬は男性型脱毛症用のプロペシアのみでなく、細胞賦活剤や微量元素などの内服薬を取り入れることで明らかな改善が期待できます。
医療現場でしかできない治療法です。
育毛業界では大々的な広告による集客を行っていますが、EBM(Evidence Based Medicine 根拠・証拠に基づいた医療)をご提案いたします。
プロペシアは診察室で直接お渡しいたします。 1錠250円
その他にも効果を上げた各種内服薬をご提案できます。
フェナステリド(5α-リダクターゼ変換酵素阻害剤で男性ホルモンが毛根に悪さをするのをブロック:薬剤名プロペシア)やミノキシジル(毛根への血流を改善:商品名リアップ)の毛根の環境改善に対して、毛根に直接積極的に働き掛ける毛髪成長因子を頭皮へ浸透させるのがポイントです。
そのため、上記薬剤が効果的でなかった患者さん、上記薬剤の副作用(性欲減退、皮膚のかぶれなど)で困られた患者さん、またプロペシアは男性専用ですので薄毛で悩まれている女性患者さんなどにお勧めして効果を上げています。
月1回で6回が目安です。
以下の成長因子を含み毛髪再生を促します。
- PDGF(血小板由来成長因子)
- Basic FGF(線維芽細胞成長因子)
- KGF(ケラチノサイト成長因子)
- TGFbeta1(トランスフォーミング成長因子)
- HGF(生体細胞成長因子)
- VEGF(血管内皮細胞成長因子)
- Collagen, Fibronectin(コラーゲン・フィブロネクチン)SOD(活性酸素除去成分)




