包茎

包茎手術とは

包茎手術とは完全包茎(真性包茎)、不完全包茎(仮性包茎)、カントン包茎があり、カントン包茎で包皮が戻せなくなった場合には緊急手術が必要になる場合もあります。包茎は、炎症や痛み、臭いなどのお悩みを生じやすく、見た目が気になって積極的になれないなどにつながります。包茎手術は基本的に保険適用外ですが、こうしたお悩みがある場合には、治療を受けることをおすすめしています。特に完全包茎は不妊症との関係性が指摘されていることもありますので、お気軽にご相談ください。

包茎によるお悩み

  • 包皮炎を繰り返す
  • 勃起した際に痛みがある
  • 清潔を保ちにくく、臭いが気になる
  • 陰毛を包皮に巻き込みやすく、痛みや傷がつくことがある
  • 温泉などで見た目が気になる
  • 女性との交際で積極的になれない

カウンセリングについて

当院では、男性の泌尿器科専門医が包茎手術についてわかりやすくご説明し、手術内容や術後に関するご質問にお答えしています。受付ではプライバシーに配慮した対応を行っており、診察室は防音になっておりますので、安心していらしてください。

手術方法

亀頭直下切除法と陰茎根部切除法がありますが、切除する位置に違いがあるだけで、どちらも日帰り手術で受けられます。吸収糸を使って縫合するため、抜糸も必須ではありません。問題がなければ再受診の必要がないため、遠方の方やスケジュール調整が難しい方でも手術を受けることができます。

術後の経過

術後の経過当院では、術後の管理まで泌尿器科専門医が責任を持って行っており、術後の経過についても詳しくお伝えしています。

患部の包帯やガーゼは、1週間そのままにしてください。取れてしまわない限り、手当や処置は必要ありません。
入浴は包帯やガーゼを取った1週間後から可能です。ただし、包帯が濡れないようにできる場合には、翌日からのシャワーもできます。
吸収糸を使用しているため、抜糸の必要はありませんが、基本として1週間後に再来院いただき、患部のチェックを受けていただいています。ただし、遠方の方やスケジュール調整が難しい場合、問題がないようでしたら再診しなくても大丈夫です。
セックスについては、術後1ヶ月間は控えてください。

手術費用

包茎手術 ¥82,000税別

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